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27.巨大なネギと透明テクスチャの作成
2008年3月21日16時44分
Tip of the Week #27: Making transparent textures… featuring a
GIANT LEEK!
このビデオでは、フォトショップでの解説になっています
フォトショップはもっていないため、今回はビデオの映像を使わせて頂きます
若干、日本語版フォトショップとは違う名称となっているかもしれません ご了承ください
もし、フォトショップを持っていない場合でも、他にもたくさんのイメージエディタがあります
GIMPshopとPaint.NET(最近、24ビットのPNGsを取っておくサポートを加わった)
セカンドライフに対して、使いやすいイメージエディタはフォトショップです
ですが、GIMPと違い有料です
逆にGIMPは無料ですが、扱いずらいかもしれません
ちなみに、自分の愛用しているPaintShopProも有料ですが
セカンドライフ向きではないかもしれません
BMP-セカンドライフから、ハードディスクに保存されるスナップショット
これは非常に無駄が多いため、私はBMPをPNGに変換します
PSD-フォトショップまたは、別の互換性を持つアプリで開いてください
PNG-編集結果-セカンドライフにアップロードする準備ができています
<巨大なネギと透明テクスチャの作成> [edit]

24ビットのPNGにできる、どんなイメージエディタでも、これを作ることができます

ロックを開くために、「Background」をダブルクリック

「OK」をクリックします

ロックを開く事ができました
次に、右下の作成アイコンをクリックします

灰色と白のチェッカーボードは、それが透明であることを意味します

メインと背景が逆なので、正しい位置にします
その透明ボードをクリック&ドラッグ→下に移動
Backgroundをトップに置きます
実際は、新しいレイヤーを作る必要はありません
しかし、このチュートリアルで示されなかった「特別な合成効果」の良い練習になります

左下の「%」で、拡大、縮小ができます
33.3%→50%に書き換え、画面を拡大し、編集しやすくします

左にある絵の表は、ツールパレットです
ペンツールは、非常に複雑な経路に良いです

「○」は、円形で選択するのに役立ちます

マグネチックラッソーツールは、コントラストの縁をたどるのを簡単にします

選択した線は、「選択範囲」→「選択の解除」
ショートカットでは、CTRL+Dで、はずすことができます

オブジェクトの縁の周りを、クリック&ドラッグしていき、範囲を選択していきます
この場合は、ネギの周りをグルッと選択していきます
最後に、スタートした地点の上で停止し、終えるためにクリックしてください

このままだと、選択した範囲(ネギ)が透明箇所になってしまいます
「選択範囲」→「反転」で、ネギ以外の範囲を選択箇所とします

Deleteキーを押して、選択範囲(背景)を取り除いてください
背景部分は、透明(透過)になりました
<透明テクスチャーを切り取る> [edit]

このテクスチャーサイズのままでは、余白の部分も多く、適切ではありません
より大きいテクスチャーは、多くのメモリーの負担になり、ロードもより時間がかかります
「イメージ」→「イメージサイズ」を見てみましょう

横:1920 縦:1174 となっています
適切な縦横比を保持するために、2の力にイメージをリサイズしてください
そしてそれは、512x128や64x256のように、このように正方形ではないかもしれません
もし、大きさを変更しないならば、セカンドライフは自動的にしますが
それは、良く見えないかもしれません

左のタブから、クロップを選択し、上記に表示される、縦横の値を変えます
横:1024 px 縦:1024 px

切り取りたい範囲を選択します

そして、範囲の上でダブルクリックすると、切り取ることができます

「イメージ」→「キャンバスサイズ」をクリック

タブの中の「ピクセル」を選択します

すると、横:1024 縦:1024ピクセルであることがわかりました
キャンセルでこれを閉じます

これを、リサイズします
「イメージ」→「イメージサイズ」

横:1024 縦:1024ピクセルとなっています

それぞれの値を「50」→タブは「パーセント」に変更→OKをクリックします

見た目は小さくなりましたが、数値はどうでしょう

「イメージ」→「イメージサイズ」で確認します

横:512 縦:512ピクセルに変更できました

前述のように、小さくなった画像は、左下のパーセンテージを上げて、拡大できます
<透明テクスチャーの保存> [edit]

「ファイル」→「名前を付けて保存」をクリック

保存したい場所を出します

ファイルの種類は、「PNG」を選択します
これは、24ビットのPNGの一部として、自動的に透明を含みます

「OK」をクリックしてください
<透明テクスチャーをアップロードする> [edit]

セカンドライフに接続→「ファイル」→「イメージをアップロード」をクリック

先ほど保存したフォルダーを出し、作成したPNGファイルを開きます

イメージが表示されます
背景が、チェッカーボードに見えることを確認してください
もし、そうでなければ、それは透明ではありません

ミドルマウスをスクロールすることで、拡大、縮小をみることができます
「アップロード」をクリック

10L$が支払われ、セカンドライフ内にテクスチャーが、アップロードされます
完全なロードまで、若干ぼやけて見えることもあります

「インベントリー」→「Textures」フォルダーを開くと、先ほどアップロードしたテクスチャーが
その中に入っています

地面に箱を作成してください

箱のサイズは、5m x 5m x 5m とします

テクスチャータブを開き、テクスチャーの部分に
先ほど作成した「透明ネギ」のテクスチャーを、インベントリー内から、ドラッグ&ドロップします

透明とネギのテクスチャーのついた箱を作ることができました!
私はTGAよりPNGを好みます なぜなら:
(1)TGAやBMPより小さなファイルサイズで保持できる
(2)「移動できるネットワークグラフィックス」
一般的に、ウェブ上で共有されていて、開くのが簡単
(3)透明を作りたい時、PNGはTGAよりも、セカンドライフに持ち込むのが簡単で
時間の節約にもなります
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